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海外赴任準備!

2016年秋からのアメリカ赴任に帯同する妻の準備ブログ。

短期語学留学*持ち物リスト(ホームステイ・バンクーバー・夏)

※今回は海外赴任とは関係ない記事になります。

6月中旬から7月中旬までの1ヶ月、カナダのバンクーバーに短期で語学留学をした経験から、持って行って良かったもの、持って行った方が良かったものをまとめてみます。
バンクーバーは都会なので基本的に足りなければ現地調達が可能ですが、なるべくならストレスなく留学したいですね。

これが無いと始まらないもの

保険証券
語学学校の入学許可証

入国審査時に必要なので手荷物にすること。
何しに来たの、と聞かれたらstudy and sightseeingと答えて入学許可証を出せばOK

ホームステイ先の住所や電話番号の書いてある紙
現金(日本円)

日本で両替するとレートがとても悪いです。日本で両替するのは最小限にして、現地で両替するかなるべくカードを使うようにしましょう。

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絶対に持って行ったほうが良いもの

長そでの洋服・アウター

バンクーバーは夏でも冷えます。ちょっと天気が崩れると夏でも平気で16度前後まで下がるので、防寒着が必須です。天気が良くても昼は太陽が出て半袖着てても、朝晩は冷え込んで薄手のコートが欲しくなります。
到着した6月中旬はまだ少し寒かったので、朝の電車ではスプリングコートやレザージャケット、薄手のダウンやウィンドブレーカー的なものを着ている人が沢山いました※。
私は半袖+カーディガンの組み合わせしか持って行かなかったのでとても後悔しました。ちょうど夏のセール期間中だったのでちょこちょこ買い足しましたが…。

※カナダ人は暑がりなので、タンクトップ&ショートパンツの人もいます…信じられない…

ただしこちらの洗濯機(というか乾燥機)は強力で、洗濯物が縮んでしまうので、大切にしたい洋服は日本においていきましょう。

洋服・下着(最低8日分)

ホームステイ先での洗濯の方法は家によりますが、自分で洗うにせよ、洗ってもらうにせよ、週に一度に限定されている事が多いようです。
週に2回くらいは洗濯出来るだろう、と充分な替えを持って行かなかったので後悔しました。。洗ってもらう場合、洗濯の日に着ていく洋服も必要なので、最低でも8日分は必要です。

タオル(7日分)

洋服と同様、洗濯の回数が限られるので充分持って行きましょう。
足りない場合は大きめの薬局やショッピングモールでも購入可(バンクーバーシティセンター前のLONDON DRAGの地下で、フェイスタオルが3ドルくらいでした)。

クレジットカード

カナダでは屋台でなければ大概の店でカードを使えるんじゃないかと思います。5ドル以下の少額の買い物でも普通にカードを使います。
カードを使うときは基本的に自分で機械を操作します。常にカードが見えるところにあるので安心感がありますね。この際、ICチップのついたカードの場合はPINコードという4桁の数字を入れる必要がありますので、不安がある人はあらかじめ調べていきましょう。ICチップが付いてない場合はサインが必要でやや面倒なので、出来れば付いている方が良いかと。

ちなみに複数人でレストランに行った場合、会計を分割して各人がカードで払うのもごく一般的に行われています。ちょっといいレストランだと、ドリンクも個人に紐付けて管理しているので、"separate please"と言うだけで個人別のBillを持ってきてくれますのでとっても便利。ワリカン負けしません笑。普通のお店だと、自分達で紐付けるか均等割りしますがかなりフレキシブルです。
レストランでは10〜15%のチップも必要ですが、カードなら金額か%かで金額を決められるので現金払いより気楽です。

クレジットカードを持っていない人や作れない人は、マネパカード等のチャージ式のカードでも良いと思います。

ボックスティッシュ

ホームステイの場合、部屋にティッシュはついていない事が多いのではと思います。
あって困るものでは無いですが、無いと意外と困るので一箱持って行った方が良いと思います。余ればホストファミリーにあげれば良し。

シャンプー・コンディショナー・石けん

ホームステイの場合はシャンプー・コンディショナー・石けんは自腹だと思います。
現地でも買えますが、そんなに安くないし、こだわりがある人はもちろん、こだわりがない人も日本で買って行った方がいいと思います。

ドライヤー

ホームステイの場合は持参すること。
熱をもつ機械なので、国際対応のドライヤーにしましょう。

メガネ・コンタクトレンズ・洗浄液

コンタクトはワンデーが便利。

筆記用具
化粧品・鏡
洗顔料・メイク落とし
整髪料・ワックス
薬(風邪薬・胃腸薬・頭痛薬ほか)
生理用品
スリッパ

ホームステイ先は室内は土足禁止だったので、スリッパがあってとても助かりました。土足禁止の家は結構あるようですし、土足禁止でなくても室内では足を楽にしたくなるので持っていくことをお勧めします。
私は100円ショップで売っていた150円のスリッパを持って行きました。帰りは捨てれば荷物も減るしGOOD。

折り畳み傘

バンクーバーの夏は晴れている日が多いですが、たまには雨も降りますので傘は必要です。冬は殆ど毎日雨らしいので必須ですね。
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あった方がベターなもの

爪切り

1ヶ月でも爪は結構伸びます。バンクーバーは乾燥してるので、気を抜くとささくれてしまうので、そういう意味でも必要かと。家にあるのに買うのも勿体ないですからね。

ハンドクリーム・目薬

無くて困ることは無いですが、乾燥しているのであった方がベター。

綿棒・耳かき

こちらも忘れがちですが1ヶ月いれば耳アカもたまりますからね。綿棒ならメイクにも使えるし。

眉用はさみ・毛抜き・お手入れ用カミソリ

同上。刃物は飛行機の手荷物には入れないように。

ばんそうこう

靴づれやちょっとした怪我をした時用。

歯ブラシ立て

大したことじゃ無いんですが、歯ブラシを直置きするのはちょっとしたストレスでした。
家で使ってる無印良品の歯ブラシ立ては場所も取らないし、持っていけば良かったと後悔しました。100円ショップで同じ形のも売ってたので買っていくのも良いかと。

うがい用のコップ

同上。

ウェットティッシュ

どこのレストランでも紙ナプキンはあってもお手拭きやウェットティッシュの類はありません。気になる人は持って行った方がベター。

洗剤

洗濯は、自分でやる場合とホストファミリーが洗ってくれる場合があります。自分で洗濯する場合は洗剤が必要ですが、現地で買うと高いし量が多すぎます。
100円ショップで買っていくといいでしょう。

洗濯ネット

ホストファミリーが洗濯してくれる場合、洗濯物が丸見えなのでネットに入れて出すと心理的な抵抗感が少なくて済みます(私の家はネットから出してたたんでくれたので意味なかったですが、絡まり防止にはなったと思います)。
多めに持っていくと良いです。

国際キャッシュカード

新生銀行のキャッシュカードは、事前に手続き※さえすればそのまま海外でもキャッシュカードとして使えます。
ATMで引き出すと現地の通貨をゲット出来ます。カナダでは1回最大200ドルまでの引き出しで、ATM使用料3ドルが別途かかります。
銀行や街中の両替所でも出来るのですが、窓口の開いている時間に並ぶ余裕があまりなかったので助かりました。
短期間の留学でクレジットカードがあれば、キャッシングして帰ってすぐ返済する方が安く済むようですが、面倒なのでしてません。キャッシングしたい人は事前に枠があるか確認しておきましょう。キャッシングの場合は1回で最大400ドル引き出せるのでATM使用料を節約出来ます。

※限度額がデフォルトで0円になっているのを引き上げる。最大1日10万円まで。

イヤホン

リスニングの課題が出る可能性があるため。

その他カナダに関する記事はこちら

cparie.hatenadiary.jp

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