読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海外赴任準備!

2016年秋からのアメリカ赴任に帯同する妻の準備ブログ。

海外赴任準備*持って行ってよかったもの②

こんにちは。
このブログもついに1万Hitを記録しました。自分が知りたいことをまとめたこのブログ、他の方の役になっているのであれば何よりです。

さて、前回の海外赴任準備*買っていって良かったもの① - 海外赴任準備!の記事の続きです。
今回は私の面倒くさがりが前面に出るラインナップです。笑

衣類収納ケース

日本からの引っ越しで大量に運ぶことになった洋服たち。段ボールに詰めて送っても送った先で収納先に困りそうだなと思い、収納ケースに詰めて送ることにしました。
値段はピンキリですが、長距離移動するし作りがしっかりしているFitsシリーズを選択。航空便ではプラスチックケースは不可と言われたので、船便だけです。

結果、届いたらそのままクローゼットに置いて置くだけなので楽で良かったです。
フィッツシリーズはサイズ展開が豊富ですが、押し入れ用だと奥行きが深すぎるのでクローゼット用が無難。私は二人分で6つ購入して3つ重ねて使っています。
これだけでは入りきらないのですが、こちらのクローゼットはハンガーをかける場所が豊富のため、ほとんどの洋服はハンガーにかけて使っているのでちょうど良かったです。日本に戻っても使えるしね。
(ハンガーはとても安いので日本から持ってくる必要はないです。16本で2ドルとか。)

ちなみにフィッツシリーズは時期によって値段が大幅に変動するので買うときは色々なサイトを見ることをお勧めします。追加で買おうとしたら6百円位値上がっててビックリした思い出。39×53×23のサイズで送料込で2千円を切っていればかなり安い。

食洗器に置くはし立て

こちらのアパートには、冷蔵庫やオーブン、電子レンジ、食洗器が標準装備です。当然食洗器を使うのですが、そこで問題が。
カトラリー立ての網が荒すぎて箸が落ちてしまうのです。そして、網の間から落ちた箸が引っかかって、かごを引き出そうとすると引っかかります。

まぁアメリカですからね。箸のことなんて考えてないのはしょうがないですね。こんな細いものを入れるなんて考えてないですからね。
もちろん、毎回かごを引き出す前に箸だけ抜けばいいんですが…面倒くさい上にウッカリ忘れてイライラします。何なら思いっきり引っ張ったら菜ばしの先っぽが折れました…。

ということで、船便が届いたときに入っていた箸立てを活用することにしました。元々日本で使っていたものです。
↓このようなものを食洗器のカトラリー立ての中に装着して使っています(実際に使っているのは無印良品で買ったもの)。


これを導入してから箸が落ちてイライラすることはなくなりました。(これを紹介したいが為にこの記事を書いてたりします)
もちろん、細かい網のようなものをカトラリー立ての大きさに合わせてカットして敷いてもいいと思います。

ブラ用ネット

こちらは洗濯物を外に干せないので、基本は乾燥機+必要に応じて部屋干しが必要になります。
ちなみに洗濯機と乾燥機は別で、それぞれが日本の洗濯機の大きさがあります。部屋が広いからそれでも問題はありません。

ブラジャーはワイヤーが変形してしまうので、そのままでは乾燥機には入れられませんが、いちいち部屋干しするのも面倒…ということで、日本から持ってきたブラ用ネットをこちらでも活用しています。
ネットの中にブラジャーにフィットしたボール(細かいパイプが入っている)が入っていて、ブラでボールを包むようにしてからネットに入れることで、変形しないし潰れないというものです。
本当に高級なものは手洗いした方が無難ですが、日々の洗濯にはこれで十分。


乾燥まで使えば中のボールにカビが生えることもなく、2年くらい使っていますが耐久性にも問題がありません。
後は「たかがネット」に2,500円払えるかどうか、ですね。日本では共働きだったので、家事負担を軽減させるものには御金に糸目はつけませんでしたが。